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暑い夏でも快適に!日本の古き知恵

"とある友人カップルの結婚式での出来事です。
共にマリンスポーツ好きな二人は、夏の鎌倉で式を挙げました。
それだけでも雰囲気があって良いですよね――雰囲気だけなら。
実際問題として考えると、女性ならすぐ思い当たる通り、花嫁さんは大変です。

男性の為に補足をしておくと、肩や胸元が大きく露出したドレスで
汗をだらだらかいてしまうと大変不恰好なので(あとレンタルだと色々問題もあるので…)
女性は見えない所で様々な汗対策を強いられています。

鎌倉での式も大変だと思いながら参列したのですが、式場について驚きました。
海に面した野外チャペル全体が、爽やかな風で快適に保たれていたんです。
最初は海風かと思いましたが、べたついた感じは全くありません。
クーラーで無理矢理冷やしているような不自然な冷気でもなく、
本当に自然な風が吹き止まずにいてくれるような感じでした。
お天気にも恵まれ燦燦と太陽が照る下、それでも誰も不快にならずに式は終わりました。
そして式場を出ると、同じ屋外なのにむわっと暑いのです。不思議ですよね?

後日、それも式場の計算通りと聞いてまた驚きました。
なんでも、風向きと時間帯を考慮に入れて式場の外に打ち水をすることで
自然な風を人工的に起こす(!)という、地元では昔から行われていた方法を使っていたそうです。
日本の生活の知恵に驚きつつ、もっと全国に広まれば良い方法だと感心しました。"

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